第19回小規模事業者持続化補助金の受付開始が迫る!
第19回小規模事業者持続化補助金の募集の告知が2026年1月28日にありました。申請受付開始は、2026年3月6日(金)、申請受付締切は、2026年4月30日(木)17:00となっています。
受付締め切りは、時間厳守となっており、締め切りギリギリはサーバーも込み合い、場合によってはつながらない!なんてことも起こり得ますので、余裕を持ったスケジュールで望みたいものです。
また第17回から第19回までは申請から交付までの流れは変わりませんが、実は、16回から17回で少し変更がありました。第17回からは採択の後に、見積もりを提出し、その後交付決定という流れになっていますが、第16回までは、採択と交付決定が同時でした。久しぶりに申請する方はご注意ください。
なお、補助上限は、第18回と大きな変化はなく、通常は50万円。インボイス特例で+50万円、賃金引上げ特例で+150万円の上乗せが可能で、最大250万円となります。
補助率は、2/3、賃金引上げ特例のうち赤字事業者は3/4となります。通常ですと、150万円の事業を行い、100万円が補助金となります。ただし、補助金は課税対象になりますので、ご注意ください。
対象経費は、機械装置等費、広報費、ウェブサイト関連費、展示会等出展費、新商品開発費、委託・外注費などが対象となっており、これまで同様、注意点は、ウェブサイト関連費のみ、補助金交付申請額の1/4(最大50万円)が、申請額の上限となっています。これについては、「デジタル化を他の補助金でも推進しているのに、なぜウェブサイト関連費の補助上限に縛りがあるのぉ」とよく言われます。
小規模持続化補助金は、「機械装置等費」も経費となるとはいえ、販路開拓の補助金と言われるように小規模事業者が、売上を拡大するための各種活動に使う経費となっています。販売に力を入れたい!売上を拡大したいという方はぜひ検討してみてください。
IMC TOKYOでは、当補助金申請の相談も受け付けております。採択に繋がる申請支援経験を持つアドバイザーが、申請のポイントなどをアドバイスいたします。

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お知らせ2026年2月17日第19回小規模事業者持続化補助金の受付開始が迫る!
